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ドラマ「嘘の戦争」4話予告動画長編版(1分)配信開始!ジュディ・オング登場

 

今シーズン最も面白いドラマの一つ「嘘の戦争」(毎週21:00-、フジテレビ系)。

主人公の詐欺師 一ノ瀬浩一(草彅剛)が、幼少期に親を殺させた復習を巨大企業の会長・社長の親子、仁科興三(市村正親)・仁科隆(藤木直人)に対して仕掛けていきます。 

1時間ハラハラスリルを感じれる所がとても魅力的なドラマです。

 

 

 

 

 

 

4話のあらすじ

4話のあらすじは以下の通りです。

30年前に浩一(草彅剛)を刺した五十嵐(甲本雅裕)、うその証言をした弁護士の六反田(飯田基祐)、幼い陽一(後の浩一)にうその証言を強要した刑事の三輪(六平直政)と立て続けに復讐(ふくしゅう)を果たした浩一。隆(藤木直人)は、一連の関係者の失脚に、30年前の事件の生き残りである“千葉陽一”が関係していると推察し、本格的に調べを進める。しかしオーストラリアに住んでいるという千葉陽一の正体はつかめず、いら立ちを募らせていた。
そんなある日、家族が殺害される少し前、当時大学生だった2人の男がOLを死なせた件について調べていた浩一は、興三(市村正親)にもみ消しを依頼した人物が代議士の四条綾子(ジュディ・オング)だと気付く。また綾子が溺愛する息子の司(森岡豊)が事業にことごとく失敗し借金だらけだと知った浩一は、占い師に扮したハルカ(水原希子)と協力し、綾子に近づいていく…。
一方、楓(山本美月)に結婚を前提に付き合いたいと晃(安田顕)の目の前で交際を申し込んだ浩一は、興三に会えないかと楓に提案する。その頃、晃は兄である自分を過小評価し、厳しい言葉ばかり並べる隆に怒りを覚えていた。浩一は、そんな晃を上手くなだめつつ、経営コンサンタントらしくニシナコーポレーションの未来を案じ、「隆さんにも渡して下さい」と事業戦略を記録したUSBを晃に託すが…。

引用元:嘘の戦争 | 関西テレビ放送 KTV

今回登場する四条綾子(ジュディ・オング)。仁科興三にもみ消しを「依頼した」と記載されています。という事は彼女が新たな真犯人ということになりますね。どういった内容になるのか楽しみです。

 

4話の予告動画はこちら


草彅剛、主演。火9ドラマ『嘘の戦争』第4話予告【60秒】

 

4話の内容の気になるところ

仁科守が一ノ瀬のアジトに!

仁科守(藤木直人)が一ノ瀬一(草彅剛)が育った施設にやってきます。一ノ瀬が帰国している今もこの寝泊まりしているこの施設なだけに、仁科がここまで接近してきたということは、一ノ瀬の素性がかなり顕になったという事になります。この先どうなってしまうのかが気になりますね。

 

仲間のハルカが妨害?

一ノ瀬は仁科興三へのアプローチとして、

娘の仁科楓(山本美月)との交際関係を築いています。しかし、

一ノ瀬の仲間の十倉ハルカがその関係を妨害するようです。

ハルカは一ノ瀬に気があるようで、3話でも一ノ瀬と楓の仲に

やいているようでした。

 

一ノ瀬とハルカの関係の始まりは、元々ハルカは一ノ瀬の

カモでした。それをハルカが

「私も騙す側にまわりたい、仲間に入れてくれ」

と言って仲間になっています。

一ノ瀬からすれば、ハルカを利用できるからしているだけ、

ハルカもその自覚があるから裏切るのも躊躇いはないんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

新たな真犯人が登場し、 仁科守は、一ノ瀬の元へやってきて、また一つ正体が明らかになってしまうようです。今まで修羅場をいくつも乗り切ってきましたが、今回ハルカの裏切りによって、楓へのアプローチが崩れてしまいそうです。今度こそ計画が崩れてしまうのでしょうか。4話も楽しみにしています。