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週刊少年ジャンプ 2016年42号が重版 こち亀最終回で大人気!発売日は?

 

週刊少年ジャンプ2016年42号が重版が決定した。この2016年42号は9月17日に発売されたものだ。重版するほど売れた理由は、大人気マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」通称「こち亀」が40年間にものぼる連載の最終回となった号だからである。

同時に発売されていた、こち亀だけが掲載されたジャンプ「こち亀ジャンプ」も同時に重版される。

 

 

 

 

 

 

 

発売日は?

気になる発売日だが、週刊少年ジャンプ2016年42号は、大晦日12月31日に販売される。年末の財布の紐が緩んだ時期に発売されるので、また販売数が記録的な数字になるのではないだろうか?

 

 

一時はプレミアム品になっていた

42号は、こち亀ファンにとってとてもプレミアムな内容になっている。

 最終話が掲載された42号は、76年に掲載された第1話や、こち亀の主人公・両津勘吉を、ジャンプの他の作家陣19人全員が描くなど特別企画が満載。こち亀ジャンプも、他の作家がこち亀を描き話題になっていた。

(スポニチ)

全作家が協力して、こち亀の最終回をお祝いしてくれててる内容となっているのだ。

また、どれだけ42号が人気を呼んだかがわかるのが次のグラフだ。

このグラフはAmazonでの販売価格の推移を表している。上のグラフが「2016年42号」下のグラフが「こち亀ジャンプ」だ。緑は新品、オレンジは中古の価格を表しいてる。

週刊少年ジャンプの定価は255円。それがピーク時(9月20日あたり)には1,700円に跳ね上がっている。

「こち亀ジャンプ」は、定価500円が9月19日に4,000円近くまで上昇しているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

実は私も初版で購入を見送ったので今回是非購入したいと考えている。

他の作者がこち亀をどう描いているのかが気になるところだ。

雑誌でもこうやって要望が多い時に重版してくれる対応はとてもありがたい。

できれば、kindleなどの電子書籍でも販売してくれれば、重版しなくても入手できるのだが。近い将来そんな時代が来るだろう。