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五代様ことディーンフジオカ助演男優賞受賞で涙 東京ドラマアウォード2016

テレビ 芸能

 

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本日11月7日、国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2016にて、「東京ドラマアウォード2016」が開催された。その中で、ディーンフジオカが助演男優賞を受賞した。

東京ドラマアウォードとは?いったいどんな授賞式なのか?

ディーンフジオカが演じた「五代様」の「あさが来た」はどんなドラマだったのか?

 

 

 

 

 

 

 

東京ドラマアウォードとは?

まず、東京ドラマアウォード授賞式が開催された国際ドラマフェスティバル in TOKYOとは、日本のドラマコンテンツを海外発信することを目的としたイベントで、2007年より開催されている。各放送局などが主催となっており、国(経済産業省と総務省)が共催している。シンポジウム等が行われたり、海外の優秀作品紹介がおこなわれたりしているのだ。

この中で、東京ドラマアウォードの授賞式が行われる。

私は「アワード」と表記思想になってしまうのだが、「アウォード」が正式な表記らしい。東京ドラマアウォードは、国際ドラマフェスティバル in TOKYOの中で、ドラマ、俳優に賞を与える授賞式なのだ。

 

 

「あさが来た」はどんな番組だったのか?

「あさが来た」は、2015年10月から2016年3月の間に放送されたNHKの朝の連続ドラマ、通称朝ドラだ。朝ドラの中でも「あさが来た」は、近年まれにみる人気のドラマだった。この「あさが来た」が、今回の東京ドラマアウォード2016でグランプリを受賞し、更にディーンフジオカは、このドラマで演じる「五代友厚」通称「五代様」役が評価され、助演男優賞を受賞した。

最近ディーンフジオカが人気を呼んでいるが、この「あさが来た」がブレイクのきっかけとなったのだ。このドラマで中高年層から高い支持を集め、「五代様」の愛称で親しまれた。その余波が現在のブレイクにつながっている。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

これまで、映画の方が出演が多かったディーンフジオカだが、「あさが来た」をきっかけに、テレビに出る機会が多くなった。しかし、せっかく人気も出てきたのに、家族の住むインドネシアに定住するという話がある。

家族を大切にするため、日本の芸能界を引退する予定だとか。とても残念に思う人は大勢いるだろう。せめてブームが落ち着くまでは、活躍していて欲しいと思う。

または、インドネシアでも芸能活動して、たまには日本のテレビにも出演して欲しい。

 

*1:引用元:https://mdpr.jp