松本人志、古舘伊知郎がTBS番組BPO審議につていて(ワイドナショー)

 

 本日11月6日(日)の「ワイドナショー」(フジテレビ系 10時〜)にて、TBS番組「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」がBPO審議になったニュースが取り上げられた。

「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」は、10月9日(日)に放送された、お笑い特別番組。芸人たちが体を張って、裸になる場面もあった番組である。

↓こちらがその番組だ。


石橋貴明プレゼンツ!! お笑いの祭典を見逃すな!! 10/9(日)『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』【TBS】

その「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」で芸人が裸になって笑いを取るシーンが、「低俗すぎる」と、クレームが寄せられ、BPO審議になったというものだ。

この件に関して、本日のワイドナショーのコメンテーター 古舘伊知郎、松本人志が興味深いコメントをしていた。

 

 

 

 

 

 

 

古舘の「裸に抵抗はない」

僕はもう正直に言いますと、裸というものに対するコードが物凄く低いです。

僕はプロレスの実況で育ててもらっていますから、パンツいっちょの男たちがほぼ裸でやって股間を押さえている姿なんかは大人しく見えますよ。

「股間痛打!」なんて言って実況していたわけですから、基本的に放送コードめちゃくちゃ低いですよ。裸何が悪いの?って思っちゃうんですよね。いけないのかもしれません。今時の良識に照らし合わせると僕の言っていることはいけないんだろうけど。僕はあまり抵抗はないし。あとは番組の中に、低俗な番組の中に光るセンスとか、低俗なまま終わる番組とか、番組の出来不出来はあるけれども、裸自体はどうなの?という問いに関しては僕はあんまり(何も思わないです)。

 

松本「番組欄に『チン』」

一方、東野に「さあ、松本さん、やる側としてはどうですか?」と聞かれた松本は、

-松本-

まぁ、と言ってね、あの、BPOの人が「いいですよ、ち○○出し放題です」とされると、僕らもそんなにち○○ばかり出してられないし、番組が受けなくなっていまいますから、「あかんよあかんよ」と言いながら「ポロッと」とか一番面白いわけじゃないですか。

-東野-

あの去年の大晦日の笑ってはいけないも問題になりましたよね。

-松本-

エガちゃんやったかな。エガちゃんがケツから粉を出した(ハッハッハッハッ

粉を出して誰かにかかった。んでそれが(BPOに)引っかかったみたいなんですけど。でも他にもっと引っかかる所あったんちゃうんかと思うんですけど、あの何時間のうちにあそこが引っかかったっていう。

あの僕は、テレビ欄に2ヶ国語の番組なら『2』って書いてあるように、そういう番組の時は『チン』って出してあったらいいと思うんですよ。

何を生む時、生まれる時は裸なんですよ。

 

 

 

 

 

まとめ

私もこの「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」を見ていた。非常に懐かしい感じがした。以前は、こういった番組はよくあったのだが、最近あまり見かけなくなったものだ。

私が思うのは、年々批判する声が大きくなっている事だ。無駄に謝罪をしたり、言葉に気を使ったり、思い切ったことをテレビがやらなくなってきている。そうして、結局批判を恐れて、番組がどんどん面白くなくなってしまっていると感じる。

あまり批判を恐れずに、面白いことにはどんどんチャレンジしていって欲しい。