読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

砂の塔 第二話 高野亜紀(菅野美穂)と生方航平(岩田剛典)いよいよ不倫か?

テレビ ドラマ

 

今日は一週間待ちに待った『砂の塔〜知りすぎた隣人』(金曜TBS系列21:00-)の第二話が放送される。

このドラマで一番気になるのは、弓子(松嶋菜々子)に高野亜紀(菅野美穂)の子供がターゲットにされてしまうのか?と、高野亜紀(菅野美穂)と生方航平(岩田剛典)との関係(不倫?)だろう。そこで、第二話のあらすじを見てどうなるのか考えてみたい。

 

 

 

 

 

 

まずは、あらすじを見ていこう

さっそく第二話のあらすじを見ていく。

高野亜紀(菅野美穂)は、憧れのタワーマンションでの生活をスタートさせたものの、タワマン主婦独特の奇妙な『ルール』や『ヒエラルキー』に馴染めず、ストレスを抱え悩んでいた。
唯一心を許せるのは、一つ上の階でフラワーアレンジメント教室を開く優しい隣人・佐々木弓子(松嶋菜々子)だけ。だが、弓子は秘かにマンション中の監視カメラをハッキングし、大量のモニターを置いた自宅の一室で監視を繰り返している、謎の女だった。

一方、幼児が次々に誘拐される“ハーメルン事件”はさらに続いていた。
“狙われるのは子育てをおろそかにする母親”だという報道を聞いた亜紀は、「犯人が理解できない」と弓子に話す。弓子は、冗談めかしながらも「犯人の気持ちが少しわかる」と口にする。弓子にすっかり打ち解けた亜紀だったが、彼女の隠された姿にはまだ気付いていない…。

一方、亜紀の夫でケータリング会社に勤める健一(田中直樹)は会社での成績不振に悩んでいた。そんな折、マンションのバーで偶然出会ったのが阿相武文(津田寛治)。彼はイベント会社を経営する社長であり、マンションの50階に住むセレブ主婦のボス・寛子(横山めぐみ)の夫なのであった。健一は武文との出会いにビジネスチャンスを感じる。

ボスママ・寛子の強引な押し付けと、夫・健一が「阿相から仕事を得るため」という懇願によって、妊婦を祝うパーティー“ベビーシャワー”の幹事を引き受けることに。
“ジャグジーでフロシャン”“ダイパーケーキ”など聞いたこともない内容に呆れつつ、あまりの作業量の多さにプライベートの時間はすべて準備に忙殺され、心が折れそうになる亜紀。だが、会社での成績挽回のために、そのパーティーで自社のケータリング食品を売り込みたい健一は、「もっと頑張れ」と空気を読まない。
そんな亜紀のもとを、古い幼馴染で今は体操教室のコーチをしている生方航平(岩田剛典)が訪ねてくる。
生方の優しい言葉に思わずホッとして、笑顔を見せる亜紀だったが…
そんな二人を遠くから見つめる目があることに、亜紀は気付かない――

 引用元:金曜ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』|TBSテレビ

 

生方航平(岩田剛典)が遂にカミングアウト

予告編動画を見ると、がんちゃんがいよいよカミングアウトしている。

 


近づく距離 暴かれる二人の過去 浮かび上がる犯人像 10/21(金)『砂の塔~知りすぎた隣人』#2【TBS】

これを見ると、高野亜紀(菅野美穂)に対し、「隣のクリーニング屋のお姉さん(菅野美穂)さんがタイプ」であることを伝えている。不倫関係がスタートする予感である。

しかし、気になるのはその後の映像で、ママボスキャラである寛子が、岩田剛典に対してデレデレしている。やはり寛子が寄ってきたなと言った感じである。

 

 

弓子にいよいよ狙われてしまうのか?

不倫関係が進んでいくと、弓子(松嶋菜々子)に高野亜紀(菅野美穂)が狙われてしまうのではないか?が気になってくる。

今回、弓子と亜紀がハーメルン事件について語っていき、お互いが事件についてどう思っているのかを言い合うようだ。

弓子は、犯人の気持ちがわかると言ってしまうので、亜紀が警戒するかどうか気になるところだ。

そして、予告動画の最後で「そんな母親を見たら殺してやりたいかも」と言っている。

第二話でそこまで語って大丈夫なのか?と思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

一週間金曜日が来るのを首を長くして待っていた。予告動画を見ると、そこまで話が進んでしまって大丈夫なのか?と気になる場面がいくつかあった。

裏チャンネルでも興味ある番組はあるが、やはりリアルタイムで見るのは砂の塔だ。

今日はどんな展開になるのか?目が離せない。

 

 

 

関連記事