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ファイターズ大谷翔平投手の 165km/hの秘密に専門家が迫る

 

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一昨日のパリーグクライマックスシリーズの試合で日本のプロ野球史上最速の165km/hの豪速球を生み出したファイターズの大谷翔平投手。

ファイターズファンのみならず多くの国民の注目の的となった。

彼の急速はとどまるところを知らない。

 

では一体大谷投手はなぜそんな豪速球を投げることができるのか?

専門家が分析を行った結果をレポートする。

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは彼の体格と恐るべき身体能力だ

大谷投手の投球動作の分析を行っている筑波大学准教授川村卓氏によると、彼は、165kmを投げることができても当然だと言う。

川村准教授は、次の2つの要因が彼の豪速球の秘訣だと語った。

 

身長・体重

大谷投手の身長は193cm。この巨体であれば当然腕の長さもながい。

そして、腕が長ければ長いほどより投球時の手の弧の距離も長くなり、それだけ加速がつくわけだ。

更に体重は92kg。このずっしりとした重量によって、投球時の軸となる体の中心「体幹」がブレることなく投球が可能となるわけだ。実際大谷投手の体幹のブレは他の選手に比べて小さいとの事。

 

体・腕の柔らかさ

更に大谷投手は体・腕が柔らかい。

柔らかいと、腕がしっかりとしなっている。

振りかぶった時の腕の角度が110°ほどであるが、大谷選手は132°以上。

この角度が大きいほど、体が良くしなり、より大きなモーションを繰り出すことが可能となるわけだ。

ちなみにメジャーリーガーで世界最速の男チャップマンは170km/h出るが、そのチャップマンも130°くらいの角度である。大谷投手は世界一と並ぶ角度で投げるわけだ。

 

 

 

 

 

 

更にとどまることを知らない大谷投手の未来は期待大

 そして、大谷投手。常に進化をしている。体重は、入団時86kgだったのに対し、現在は92kg。上の図でも表しているが、2013年に腕の角度が112°だったのに対し132°と20°も増している。すでにこの時点で世界一と並んでいるのだ。

川村殉教時曰く、170km/hはいくであろうと。

つまり、大谷投手は、世界一に抜きん出る可能性を秘めているのだ。

 

今後もそんな大谷投手から目が離せない。

 

 

 

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