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オランダ安楽死に「人生に疲れた」人も対象に!日本はどうなの?

社会

 

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今オランダでは、人生に疲れてしまい、もう生きるのを辞めたいと思う人にまで安楽死を認めようとする法律が作られようとしている。来年にはこの法案が成立し、施工される。

オランダは世界にさきがけ、2002年、快癒の見込みがなく耐えられぬほどの肉体的苦痛を味わう患者に対して安楽死を合法化した。

スヒッペルス保健相は新たな基準の適用対象について高齢者のみとし、その理由は人生に別れを告げる望みが一番多い割合を占めるからと説明したものの、実際の適用年齢については明確にしていない。 2015年、オランダで安楽死が行なわれた例は5516件。
引用元:Sputnik 日本

では一体日本では、一体どのようなものが安楽死として認められるのか?

また、このニュースへの日本人の意見をまとめてみた。

 

 

 

 

 

 

 

日本の現状

安楽死には、積極的安楽死と消極的安楽死がある。

積極的安楽死は、なんらかの行為によって死に至る場合のことを言う。

消極的安楽死は、逆に生き続けるために必要な行為をやめてしまう事を言う。

例えば、行き続けるために薬を服用する必要がある人がそれを辞めてしまうことである。

日本では法律上、積極的安楽死は認められていない。勿論本人がやってしまえば亡くなったその人を積荷頭事自体ができなのだが、他人がやると罪になってしまう。

消極的安楽死は、本人の意志があれば認められている。

 

 

このニュースに対する皆(日本人)の意見

ツイッター上に上がってる皆の意見を集めてみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話題がアレなのでちょっと皆の意見もブラックジョークなものが多かった。

 

 

 

 

 

 

まとめ

この問題にちょっと真面目に考えてみる。

日本は、今現在若者の自殺率が世界一と言われる。

よく、今の日本が経済的に豊かだから自殺率が高いと言われるが、私は違うと思う。

主に2つの要因があると考える。

  • 教育
  • 長引くデフレ

戦後教育で日本では、自身や誇りが持てない様な教育を受けてきた。加えて、ここ30年以上もデフレが続いている。デフレは百害あって一利なし。将来のことを思うと経済的に不安になってくるのだ。

不安→お金を使わない→デフレ→不安→お金をつかなわい→デフレのループである。

この状況で安楽死を認めたらヤバイことになる。皆が将来に明るく希望が持ててそれでも生きるのが苦しい、例えが、苦しくてたまらない延命治療だ。そういう人だけ安楽死ができればいいのだが、そういう人は、もはや自分の意思を伝えることができない人だったりする。

いずれにしても、人が極力 苦しみながら生きる事のないような出来るだけ多くの人が幸せに生きれるような世の中になって欲しいものだ。

 

 

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