電通女子社員過労死問題でもう一度労働法をおさらいしよう!労働者必見!

 

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((引用元:男子ハック)

先日、電通女子社員が、過労で自殺する問題が起きた。一部時養生企業の中でも、利益率の高い広告業界、その中で頂点を極める電通社に起きた過労死問題。

 

労働者はもう一度、思い出して欲しい。安倍政権の今、憲法改正するかどうかの帰路に日本は立たされている。その中でいつも議論の対象になるのは、憲法9条の問題。戦争になるかどうかである。しかし、それは、私達の住む国日本を守る為には当然戦わなければならないことも出てくるだろう。それよりも、今大切なのは、憲法22条に、基本的人権として「職業選択の自由」が謳われている。

 

私達国民の内、労働者の殆どが、従業員つまり、サラリーマン、雇われる人間なのである。だから、見えにくくなっているのだが、国民には、職業選択の自由、もっと言えば、就職するもしにいも自由であるし、就職するにせよ、就職先の選択の自由がある。

 

そして、就職先は、退職者がその気になれば、たったの2週間後に退職ができるのだ。これは、労働基準法で定められている。基本的に、雇用する人とされる人では、する人のほうが、チャレンジャーであり、雇われる人は受け身である。この心構えについ利用されてしまいがちなのであるが、雇われ側は、その気になれば、2週間前にいつでも退職宣言してもいいわけで、その後好きな所に就職しようとも、自分でビジネスを始めようとも自由なのである。ただ、雇われている側は、「クビになったら生きていけない・・・」その心理で行動できないだけなのである。

 

 

 

 

 

 

勿論、雇われるということは、すぐ(1〜2ヶ月後)に収入を得られるし、安定性はある。しかし、その環境に甘んじていては、生物本来のサバイバル能力は得られない。

 

生物本来の、自分の力で生きていく、自分の力で家族を養っいく、ということを考えると、本来、人に雇われている場合ではないのである。

 

そして、過労死する人というのは、自分の好きな仕事をしていないのである。もし、自分の好きなことを指定聞いてるのであれば、過労死なんてしない。

 

自分が好きでやっているゲームにハマって夜も寝ずに熱中したことはあるだろうか?

もしあるとすれば、それで過労死なんてあり得ないことは理解できるであろうし、

そんな業況を「辛い」と思わなければ、過労死するはずもない。

彼女はおそらく、そこまでその仕事を過ぎだったわけではないのではないか。

というか、仮に、広告業の事を好きだったとしても、そんな大企業で働くことが好きでなかったんだろう。

 

このブログをんでくれているあなた。もう一度、自分が就職している企業で働くことが、本当に自分が望んでいることなのかどうかを考えてみて欲しい。

 

もう一度、自分自身と向かい合って欲しい。

その手法として、ブレインダンプというものがある。

ブレインダンプというのは、自分の中の頭にあるものを吐き出すことである。

これはとても大切なことである。

はい、出てきました!「ブレインダンプ」で検索したら以下のサイトが出てきました。

matome.naver.jp

これを参考にしていただいて、もう一度自分の本当の気持を大切にして頂きたい。

戦後日本の教育は、個人主義(故人の遺志を大切にする)と見せかけて、自分の心を大切にせず、愚民化政策と言いますが、世界に労働力を搾取されるような教育をウケているのである。

 

もう一度、自分の霊が何を求めているのか、どう生きたいのかを再確認して頂きたい。

また、そういった生き方の方が、より世の中のためになるし、あなたの収入をアップさせ、より充実した生涯をもたらす、そのことを理解して頂きたい。

 

一人でも悩み苦しんでこの世を去っていく方がいなくなりますように(*´人`*)