吉本井上竜夫さん(たつじい)が5日に死去

 

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吉本興業の俳優、井上竜夫さんが7日、高度肺気腫で亡くなっていた明らかになった。

亡くなったのは5日。

井上さんは、吉本新喜劇で「おじゃましまんにゃわ〜」のギャグで親しまれていた。

また、

  ボケ老人を演じさせると、井上さんの右に出る俳優はいなかった。「何しに来たん」と用事を聞かれて「あれ、何やったっけ、ふんふんふんふん、ええっ?あかんわ、歳やなあ」などと独り言を言い始め、「こりゃ傑作じゃ、はあーあ」と続け、挙句の果てに寝てしまう。共演者に「寝んな!」と突っ込みを入れられて「三途の川や~」と千鳥足になるという一連のギャグも井上さんの代名詞だった。

引用元:J-CASTニュース

 

井上さんは、1941年11月8日産まれ、享年満74歳。二年前に呼吸系の器官不調で約一年間休養し、その後復帰したが、今月肺気腫で亡くなった。

 

 

 

 

 

 

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最後に 

もう20年ほど前になるが、私が小学校の頃は毎週土曜日は午前中だけ授業があった。そして、家に帰ると12時から吉本新喜劇をやっていた。それを見ながらお昼ごはんを食べるのが毎週土曜日の楽しみだった。毎週ほぼ同じギャグをやっているのになぜかウケてしまう新喜劇の不思議さ。その新喜劇で井上竜夫さんの存在は、池乃めだかさん、桑原和男さんとともに、新喜劇に出演しているのを見ると安心感を与えられていた。

数年前ひさびさに新喜劇を見た時に、まだ出演されていて同じギャグをやっていたことに驚いた。これだけ長期間あけて久々に笑えてしまう新喜劇もたつじいは凄いと思う。

十年も経てば、笑いの嗜好もツボも変化していて面白くなくなっているはずであるが、それでもキッチリと面白いと感じた。

「三途の川や〜」のギャグが持ちネタでしたが。本当に渡ってしまう時が来たのですね。これまで2年間病気と戦って辛かったんだろうと思います。これで楽になったと思います。これからは安らかに休んで下さい。楽しいジョークを有難うございました。