キリンの赤ちゃん熊本の動物園で誕生明るいニュースに心癒された

 

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とてもほっこりするニュースが入ってきました。

熊本の震災の被害で休園している動物園からキリンの赤ちゃんが誕生した。

お母さんの名前は「小春」で、赤ちゃんの名前はまだ決まっていないようだが元気な男の子。

そんなほっこりニュースの経緯と感想を書いていく。

 

 

経緯は・・・

熊本県は、今年2016年4月14日震度7の大地震が起きた。

この地震は地元に震災をもたらしたが、熊本市動物園は、

それ以来休園しており、その中での新しい命の誕生は

とても明るいニュースだ。

キリンの妊娠期間は14ヶ月もある。震災が起きたときは

妊娠真っ只中で、飼育員の方たちもとても心配しただろう。

 

 

 

感想

当たり前だけど、動物園は休園だろうが動物たちは生活をしているし、

飼育員さんたちも、そんな動物たちを毎日面倒を見ている。

震災から半年が経とうとしているが、まだまだ再開には1年以上かかるらしい。

おそらく、動物園は復興予算の優先順位が低いんだろう。

震災当時は、動物たちも、飼育員さんたちもとても怖かっただろうし、これだけ復旧に時間がかかるくらいの状況のなったということは、中には被害にあった動物たちもいるはずだ。

あれから毎日不安と戦いながら毎日を過ごしてきたはずだ。妊娠中のお母さん動物たちは特にそうだろう。

こうして無事に赤ちゃんが生まれたというニュースはとても明るく元気になるし、癒される。

今はとても元気にすくすくと育っているそうで何よりです。これからも無事に大きくなって育っていってほしいし、お母さんの小春とともに幸せに育っていってほしいと思います。一日も早く復旧し、元気な姿をたくさんの人達に見せて、みんなを幸せにして欲しいなぁ。他の動物達も、復旧とともに元気になっていって欲しいと願っています。